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七五三 舞妓スタイル 京都・祇園の伝統美

【十二単(じゅうにひとえ)とは】

正式には、五衣唐衣裳(いつつぎぬからぎぬも)といい、平安時代から始まる女性の儀礼用の衣装です。十二単といわれるようになったのは、『源平盛衰記』という本に『藤がさねの十二単の御衣を召され』という言葉を世間で、取り違えてしまったものと言われています。

皇室の方が婚礼の儀や桃の節句のお雛様の衣装も十二単です。

和の最高峰である伝統的なスタイルを七五三で再現させていただきました。

七歳 十二単

三歳 十二単

※各写真はクリックすると拡大して大きな写真で見ることができます

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十二単の撮影で使う小物

檜扇(ひおうぎ)

宮中で使われる檜製の扇。奈良時代の終わりごろ発明されたものと言われています。

平安風書簡(昔のてがみ)

赤扇子

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十二単のヘアースタイル

十二単の髪型は、平安時代から始まり、江戸時代になり、京風、江戸風などの特色も出てまいりました。

タカノでは、七歳には、十二単らしく品位があり、お子様に合う『尾長』(おなが)をお作りします。

尾長

髪の長さは?

髪の長さは、理想的には、後ろ髪は肩甲骨が隠れるくらい前髪は、鼻の頭が隠れるくらいです。

後髪の尾のような部分は、ウイッグを使いますが、それ以外は、地毛で結い上げます。詳しくはスタッフまでお問い合わせください。

十二単スタイル 七歳衣装

七歳衣装

七歳衣装

七歳衣装

十二単スタイル 三歳衣装

三歳衣装

七五三 十二単スタイル料金・セットについて

写真集とプリント

料金早見表

料金早見表

店長の想い

スタジオタカノ小岩 高野明

タカノは、和の文化にこだわり、日本髪や舞妓スタイルなどを追求してきましたが、そのルーツをたどると十二単にたどり着きました。

お客様の要望も多く、タカノで七五三やるなら、絶対に十二単! という方もいるくらいです。

ただし、十二単は、和の文化としては正式なものですが、七五三としては、通常のスタイルではないため、普通の着物と両方着る方も多く、僕としてもオススメします。前撮りで十二単、秋のお出掛けで、着物を着るのもいいですよね。

水干&十二単

七五三のご兄弟で、こんなスタイルをした方もいらっしゃいました

七歳の着物『正絹』

七五三 七歳 正絹

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