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七五三 手結び帯のこだわり

手結び帯のこだわり

七五三 七歳 手結び帯の美しさ

みなさま『きもの』が好きですか?というアンケートをとると90%以上の方が『好き』と答えるそうです。好きだけど『きもの』のことが、よくわからない。

だから、七五三の記念日に日本伝統の『美しいきもの』を知っていただきたい。より美しく、着崩れなく、できるだけ楽に楽しく着ていただきたい!と思っています。

そのため、スタジオタカノ小岩は、七五三着付けにこだわり、帯はすべて丁寧に“手結び”で行います。そして、もっと『きものが好き』になっていただきたいのです。

手結びの帯は「お参り」の時に“違い”が出ます

タカノでお着付けをした方が、他の子供写真館でお着付けをされた方と一緒に神社にお出かけをされたそうです。見比べてみると『帯の美しさや、着崩れのなさ』が、こんなに違うのかと驚いた!とお話をしておりました。

このようにおっしゃるお客様が、毎年たくさんいらっしゃいます。

手結び帯の美しさ

七五三の帯結びは、昔はふくら雀が主流でしたが、現在は立矢結び(たてやむすび)、花文庫結び(はなぶんこむすび)など華やかな帯結びが、主流になっています。

立て矢結び(1)

立矢結び(1)

立矢結びの基本形。帯と着物、髪飾りなどのバランスを大事に着付け致します

立て矢結び(2)

立矢結び(2)

立矢結びを崩して、花のようなイメージで仕上げました

立て矢結び(3)

立矢結び(3)

立矢結びを崩して、帯の裏地でアクセントをつけました

花文庫結び(1)

花文庫結び(1)

文庫結びをベースに、花のイメージの結びを加えた『花文庫結び』も人気

花文庫結び(2)

花文庫結び(2)

お嬢様のお顔立ちや着物の雰囲気に合わせ、帯を大きめに艶やかに結びました

レースでアレンジ帯

レースでアレンジ帯

お客様の雰囲気に合わせて、レースを使って帯をアレンジしてみました

タカノでは「前撮り」と「お参り」を別の日に分けることをおすすめしています。今のお子様は、体を締めることに慣れていません。そのため、前撮りで『きもの』と『帯』に慣れてから、秋のお出かけをされることをお勧めします。

着付けのプロがお一人お一人丁寧に手結びいたします

七五三着付け・手結び帯の風景

スタジオタカノ小岩では、スタッフ同士意見交換をしながら、シーズンに向けて毎年着付けの練習をしています。
その熟練のスタッフがお子様一人一人丁寧に着付け、帯を手結びさせていただきます。

またタカノの着付けは一日着てても着崩れなく、苦しくないと評判です。なぜなら、きものの下にしっかりと『タオルで補正』をするからです。タオルの上から腰ひもで縛るので、苦しくないし、着崩れもしにくく、そして美しいのです!

手結びの帯はピッタリ体に沿って、美しい。お子様の体型それぞれに合わせ帯結びの大きさなども考えながら、美しく結びます。
また手結びの帯は気品と格式が違うとお客様から評判です。見比べたり、見慣れた方が見ればその違いがすぐにわかります。

持ち込みの帯と着物でも手結びしてもらえますか?

もちろんOKです。お持込着物について詳しくはこちら→七五三お持込着物

車の移動やお手洗いの時に着付けや帯結びが崩れたりしませんか?

お出かけするときの帯結びは、崩れにくいスタイルでしておりますが、多少気をつけていただく必要があります。お手洗い時の対応を聞きたい方は、お店にてスタッフが、ご説明いたします。お気軽にお声をかけてください。

お着付け前に注意することは?

お子様の体調を整えてあげてください。着物を着るのは、緊張もしますし、体力も使います。たのしく七五三を過ごすためにも大切です。

 

七五三の帯結び・着付けについて何でもご相談下さい

スタジオタカノスタッフの笑顔!

毎年数多くの七五三お子様の着付けと手結び帯を手がけており、たいへん喜んでいただいております。

プロのスタッフが丁寧に、心をこめて、お着付けを行い、帯を手結びさせていただきます。(質問や要望についても、しっかり対応させていただきます)

七歳の着物『正絹』

七五三 七歳 正絹

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